25日
小見川役場に20時集合のため、自宅を19時15分頃に出て少しすると、凄い雷雨となり前方も良く見えない状態、落雷の音が響き稲妻が何十回と見えました。 小見川役場に到着しても、荷物の積み替えは雷雨が止むまでは、できないのではと心配しながら運転して行きましたが、小見川役場に到着した時には、雷雨は止んでいて一安心であった。
0時半頃に母成グリーンライン入口の駐車場に到着し、テン泊したが駐車場には暴走族の様な車と人がおり、ネットに書いてあった様に暴走族のたまり場でしたが、週末ではないので、2名いただけであったのは幸いでした。
26日
母成グリーンライン入口のPAが登山口のPAと勘違いして歩き出すが、しばらくして違いにきがつき、高橋さんに車まで戻ってもらい、車に乗り登山口のPAに行き出発する。
牧場内の舗装された道路を10分位歩いてから、和尚山に向かう登山道に入り、銚子ケ滝上流の、登山道が石筵川を横断する地点から入渓する。 沢は、入梅のため水量は多かったのですが、入渓が困難なほどの状況ではありませんでした。

始めはゴーロ歩きで、2〜5M位の小滝が数ケ所あり、そこを過ぎると石筵川の核心となる、2段10Mの滝です。下部の10Mは一見簡単そうに登れる様に見えるが、最後の1手が難しいと山行記録に書いてあるものがあるので、高橋さんにビレイをお願いし空荷で登りました。
途中に残置ハ−ケンが3ケ所有り、ヌンチャクをセットしてビレイを取り登ったが、最後の1手のホールドも簡単に探せ、スタンスも確実に有ったので、思っていたよりも簡単に登れました。セルフビレイを取り、自分のザックを引き上げた後に、確保しながら2人に登ってもらいました。
上部の10Mはビレイ無で、簡単に登れて問題は有りませんでした。核心の滝を通過したので釣りをしながら登り、3回目に釣りをした所で岩魚を3匹釣り上げたので、晩のおかずが1品増えました。
ナメ床が途中に数ケ所有り、水量も多いので綺麗な沢でしたが、水中の石に着いている苔が滑りやすく、3回こけてしまい1回は見事に全身ずぶ濡れになってしまいました。やはり、精神的には若いつもりでも、体のバランスは、確実に衰えています。
二俣から、左に行けば安達太良山の山頂付近に行きますが、今回は時間短縮のため、右俣に入ると更に分岐が2ヶ所有り、いずれも右俣にル−トを取って、最後は猛烈な藪コギを20分位して、安達太良山から和尚山に行く稜線の登山道に到着です。
下山は、ここから和尚山へ行く登り返しが、きつく永く感じられ、中々駐車場に到着しませんでした。
入渓点の所は、登山靴では水量が多くて飛び石伝い行くと濡れてしまうので、素足で徒渉しましたが、冷たくて岩が滑り転倒しそうでした。
暗くなってきた、19時に駐車場に到着し、車に荷物を積み込むと、にわか雨が降ってきましたが、しばらくすると止んでくれたので安心しました。
初めの予定は、翌日の登り口近くのキャンプ場でテン泊の予定でしたが、時間も遅くなったので予定を変更し、遠藤ケ滝の駐車場にテン泊しました。
入浴すると到着時間が更に遅くなるので汚いのを我慢し、そのままで移動し翌日の登り口である、遠藤ケ滝の駐車場には20時過ぎに到着しました。
駐車場に他の車は無く、トイレも有り静かな所でしたが、アスファルトの上にテントを設営したので、夜はアスファルトの熱で寝苦しかったです。
27日
駐車場から歩き出し神社で御参りしてから、沢沿いの遊歩道を歩き御神体の遠藤ケ滝上から入渓しましたが、今日も水量が多い。
沢は2007年に遡行したことが有り、遡行記録を見ると困難な所も無く簡単に遡行できていました。出だしの時は、晴れていたが段々と雲が厚くなり、雨が降り出しそうな空模様となって来ます。
肝心の天気予報を出発前に確認していなく、水量も多いので安全を期して、40分程遡行した所で中止とし、釣りをして下山しましたが、岩魚の姿を確認できない沢であったので、釣果は0でした。

26日
和尚山登山口 6:45
入渓点(銚子ケ滝先) 7:30〜7:50
休息 8:50〜9:05
休息(釣り) 10:25〜11:00
〃 12:10〜12:25
途中1回釣り
二俣 14:10〜14:20
登山道 15:05〜15:25
和尚山分岐 16:30
休息 16:55〜17:10
入渓点 18:20
和尚山登山口 19:00
27日
遠藤ケ滝駐車場 6:10
遠藤ケ滝先入渓点 6:40〜7:10
反転地(釣り) 7:40〜8:10
釣をしながら下降
遠藤ケ滝先入渓点 9:30〜9:50
遠藤ケ滝駐車場 10:10
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