昨年初めて四国の山に行きました。朝8時過ぎに倉敷を出て、新居浜インターを降りて旧別子銅山(住友系)の近くの中七番についたのが10時半頃。住友林業のフォレスターハウス(展示館)があって、そこの庭の奥が登山道の入り口でした。
平家平への登りは、道はしっかりしていて崩れたところには鉄製の階段も有ったりしました。植林の針葉樹が多いためか、紅葉はあまり目立たず、稜線近くではもう終わっていたようでした。稜線に出ると北にわずかに瀬戸内海が見える以外は360度山また山でした。
山頂あたりでは計20人ぐらいの登山者がいました。平家平から冠山へ行き、一ノ谷越から下山しました。少し下ったところに高さ30cmぐらいの直径5cmぐらいの鉄の輪をひねったようなモニュメントがあり、あかがねの碑(吉野川水系銅山川源流碑)と書かれており、直ぐ脇からわき水が滑滝となって流れ下っていました。
下山路は小さな沢をいくつか越えて行くようなところで、何カ所も崩落で迂回路がつけられていましたが、結構足場が悪いところもあり気疲れしました。
花は期待してなかったのですが、至る所に背丈15cmぐらいで花は3cmぐらいのイワギキョウのようなのが咲いていました。久しぶりの山で結構疲れました。
コースタイム
登山口10:40−平家平12:50−冠山13:40−登山口15:20

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