平成21年度 山行記録

会津朝日岳(1)

 日 程  : 平成21年5月25日〜5月27日
 パーティ : 
清水 宮崎  


25日

 小見川役場に19時集合し会津田島の道の駅に23時頃に到着し車中泊、3台位の車中泊あり。
 

26日

 食事をした後に、再び車で50KM位運転して、いわなの里先の駐車場に到着、先着の車はおらず、今日は誰にも会わない山行になるようだ。沢沿いの道を行くと、5年前は雪で沢が埋まっており雪の上を歩いたが、今回は1ケ月早いのに雪はなく今年の雪の少なさが感じられる。天候は快晴で暑いので途中から半袖での歩きになる。

 今回は、避難小屋泊まりなので時間的に余裕があるので、のんびりと歩けるがその半面、泊のザックは重くなっている。小屋の手前から残雪が結構出てきたが、小屋の所は残雪なし、小屋に荷物を置いて、アイゼンを着けて歩き出す。夏道が出ており山頂直下までは雪渓を歩かずに、ただのアイゼントレ−ニングになってしまった。

 山頂直下は斜度もあるが、アイゼンがあるためスムーズに登れたが前回はアイゼン無しのため、山頂まで行けずに引き返した場所である。
 山頂は天候も良く、今の季節の割には春霞も少なくすばらしい眺望であり、余裕があれば大幽朝日までいけるかと思っていたが、時間的に無理のようである。山頂下の雪渓は山頂にいる時にブロック状に崩れて落ちていくのが見え、あの下を歩いていたら怪我をしていたであろう。慎重に雪渓を下り小屋に戻ると、宿泊者1名がいたのは驚きであった、東京のS酒造の社員の方で、只見駅から自転車でのアプロ−チで明日は丸山岳までの予定だそうである。山談議で盛り上がり、持参のウイスキ−も飲み干し7時過ぎには就寝となる。

27日

 4時30分頃起床し、のんびりと食事。天気予報は今日の夕方から崩れるとのことのため、単独者は大幽朝日位まで行って引き返して、今日中に下山するとのことで先発していった。叶ノ高手までの登り返しを過ぎると、後は下りで人見の松で最後の眺望を楽しみ下山する。

 深沢温泉「むら湯」は9時から営業しており、赤湯の温泉で汗を流し自宅には18時頃には到着した。

 

コ−スタイム     ( )は休息時間

26日(晴)

いわなの里    7:55

休息       8:50(10)

三吉ミチギ    9:10

休息       9:50(10)

休息      10:55(10)

叶ノ高手    11:10

避難小屋着   11:45

  〃  発   12:15

山頂着     13:10

避難小屋着   14:15

 

27日(晴)

避難小屋発    6:10

叶ノ高手     6:45

人見の松     7:00(10)

いわなの里    8:30