平成21年度 山行記録

三国山(忘年山行)

 日 程  : 平成21年11月28日〜29日
 パーティ : 永井、水野、遠藤(博)、遠藤(和)、内田、高橋、関、足立  


 

 朝、私の家に皆さんが寄ってくれ、途中で知り合いの足立さんを乗せて登山口の三国トンネルに向かう.。 群馬県側の三国トンネルの手前の駐車場で身支度をして、上越大橋を渡りトンネルの脇の登山口から登り始める。
 右に沢を見ながら登る。天気は風が強くどんよりとしていて少し寒さを感じる。
登山道ははっきりしていて歩きよく、やがて樹林帯の尾根に出る。足立さんの草花や木のいろいろな種類の説明を聞きながら登るが、さすが大学の教授だけあっていろいろと知っていた。

 かれこれ登山口から30分登ると目の前が開けてきたがあまり展望がない。そこから少し登ると三国峠で、峠は新潟県へ降りる道がつづいている。昔、参勤交代に使われた道でしょう。 三国権現の祠と石灯籠があって昔の名残がある。晴れていれば苗場山が見えるはずだが残念ながら影も見えない。
 三国山への道は三国権現の脇から登りに入る。小雪がちらちらと降り始め、風も強くなってきた樹林の中を少しの登ると、草原帯に出る急な木道を登るとガレ場になった。ここらでは低い木に霧氷が出来て枯れ木に白い花が咲いているようできれいだ。

このガレ場を少し登ると三国山の山頂である。
 山頂は平らで畳十畳位の広さで樹林と熊笹に囲まれていて、風も当たらなく暖かく感じる。昼食をして、登って来た道を下山するが、下山中は風も少し静かになり雪も止んで快適に下山した。
 帰りは、猿ヶ京の温泉に入り、今日の泊りのたくみの里にある囲炉裏の宿に入る。
 夜は囲炉裏を囲んで酒盛りし、大いに盛り上がった。
 次の日は、たくみの里を見学して帰途に着いた。